ご法事・ご納骨

和敬清寂…お互いを仏さまと認めあう。安らかなこころ。

前日には必ず、確認のお電話をお願いします。

ご法事・お墓の開眼・ご納骨のご依頼

・希望される日の2、3ヶ月前までにご連絡ください。
*ご法事の日取りはお檀家さまの新旧に関わらず、先着順でお受けしています。

・8月は盆経がありますので、ご法事・お墓の開眼・ご納骨はお受け出来ません。
*ただし、満中陰(四十九日)のご法事はこの限りではありません。

・午前11時・午後1時・午後3時、いずれかの時間でお願いします。
*お墓の開眼・ご納骨は出来るだけ午後にお願いします。

諦崇寺でのご法事

・30名さまのご参列が出来ます。
*30脚、椅子のご用意があります。

・6台ほどの車を停める場所があります。
*駐車は各自の責任でお願いします。路上駐車はしないでください。
*最寄りの駐車場は、徒歩15分の富雄駅にあるコインパーキングです。

・お食事も可能です。
*お食事をされることはお寺にお知らせください。

・お布施・お膳料とは別にお席料・お供物代をお願いします。
*お花・果物・お膳・お餅(満中陰のみ)をご用意します。
*お席料は金30,000円、お供物代は金20,000円をお願いします。
*お供えが他にあればお持ちください。

・前日までに、人数をお知らせください。
*皆さまに椅子をご用意します。

前日には必ず、確認のお電話をお願いします。

・当日は、お位牌・お写真・お骨をお持ちください。
*お位牌は必ずお持ちください。お写真・お骨は出来ればで結構です。

ご自宅でのご法事

・駐車場所を確保してください。
*どうしても駐車場所が無いときは、必ずその旨をお知らせください。

前日には必ず、確認のお電話をお願いします。

・当日は、お時間には余裕を持ってお集まりください。
*住職は15分前を目途にお伺いしますが、道路事情により前後します。

ご法事の流れ

 最初に住職が少しお話をします。それから皆さまにお経本をお配りして、お勤めを始めます。最後にまた住職がお話をします。読経は30〜40分、全体で1時間ほどです。

 正座はご焼香のとき以外、無理にされなくても構いません。

 満中陰(四十九日)のご法事とお仏壇の開眼を同じ日にされるときは、ご法事を始める前に必ず、お仏壇にもお花や果物などのお飾りをしておいてください。

ご納骨の時期

 いつまでに必ずという決まりはありませんが、やはりご遺骨は土に還るのが本来です。ご納骨の時期をお尋ね頂いたときは、「満中陰(四十九日)以降、七回忌まで。」とお答えしています。一周忌・三回忌・七回忌の次は十三回忌が区切りとなり、6年が空いてしまいます。ご事情は様々ですが、あまりに先を考えてしまいますと時期を逸してしまいます。

 なお、ご納骨(お墓の開眼を含む)はご法事と別の日にお願いします。墓地にご法事を勤められる部屋があれば別ですが、ご自宅でご法事をお勤めして墓地に移動する場合、ご親戚が道順を分かっているつもりで迷われたり、「誰がどの車に乗るか」「トイレに行きたい」「お骨を家に忘れた」と慌ただしくなって、落ち着いてご法事が勤められません。例えば、ご法事の何日か前にご家族だけでご納骨をお勤めして、ご親戚が集まられたご法事の席では、お写真を披露するなどしてご報告して頂けたらと思います。