お問い合わせ

〒631-0065 奈良市鳥見町二丁目28番地の10
電話:0742(37)2569

お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

お急ぎでないときは、朝8時~夕方6時にお電話ください。
・平日の午後であれば、住職が電話に出られる可能性が高いです。
・土曜日と日曜日は法事を勤めることが多く、ゆっくりとお話が出来ません。
・発信者番号の通知をお願いします。非通知では繋がりません。

お寺へのご来山は、事前にご連絡をお願いします。

*人手が限られておりますので、メールでのお問い合わせはお受けしておりません。

菩提寺ぼだいじをお探しの方へ

 「法事やお墓の開眼かいげん、ご先祖さまのご供養をしたい」、「突然の不幸があったので、葬儀を勤めてもらいたい」「永代供養をしたい」などで菩提寺ぼだいじをお探しの方は、まずはお電話でご相談ください。
 なお、残念ながら離檀される場合でも、当寺では「離檀料」などは一切いただいておりません。

 時々あるお問い合わせに、「葬儀を勤めることとなったとき、『近くの諦崇寺たいそうじに頼みたい』と葬儀会社に伝えたら、(葬儀会社は当寺へ連絡せずに)『電話したが断られた』と言われ、違うお寺を紹介された。」というものがあります。
 さらに「色々な事情があって、葬儀会社に紹介された寺院には、葬儀の後の法事を頼みづらい。諦崇寺たいそうじで勤めてもらえないか?」というご相談もいただきます。
 当寺としても出来る限りのお応えはしますが、ご葬儀を勤めることとなられたときは、当寺に直接お電話・ご相談くださればと思います。

坐禅ざぜん会・法話をご希望の方へ

 諦崇寺たいそうじでは坐禅ざぜん会へのご参加、随時受け付けしています。初心者の方であっても丁寧にご指導します。
 また、住職が伺いましての坐禅ざぜん指導や法話もお受けします。
 坐禅ざぜんや仏教にもっと触れたいと思われたときは、住職を育てる意味もありますので、どうぞお気軽に仰ってください。
 なお、大阪・栗東寺りっとうじ参禅さんぜん会は毎週木曜日の午後6時30分からです。
坐禅ざぜん会・講演会で使用したレジュメ(PDF形式、A4サイズ)
 resume-funeral.pdf… お通夜の参列者にお配りしています。
 resume-001.pdf…平成26年10月6日、ヨガスクールの先生
 resume-002.pdf…平成29年2月28日、奈良市平城東公民館

「お檀家さま」

 時代や地域、お寺によって「お檀家さま」の意味は変わってきます。当寺では出来るだけ、お檀家さまのご負担にならないようにと考えています。平成18年に諦崇寺たいそうじの土地・建物を取得したときも、改めてのご寄付を募らずに、それまでお預かりしたお布施で充当しました。
 仏事は何よりも、お檀家さまの「お勤めしたい。」というお気持ちが先にあるべきです。
 お寺での法要はお知らせをお送りしますので、参加されるかどうかはその都度ご判断頂ければと思います。
 お寺やご自宅でのご法事はお檀家さまよりご依頼があればお勤めします。ただ、どうしても都合上、8月の盆経ぼんきょうはお寺で日時を決めて、お断りのない限りはお伺いします。
 お檀家さまには法要やご法事と同様に、もし宜しければで結構ですので、お寺を護持・運営するための護寺会費、年10,000円をお願いしています。
 お寺からの郵便物が不要な場合、また残念ながら離檀される場合でも「離檀料」などは頂きませんので、お電話で構いませんからその旨をお伝えください。
 お困りのことや疑問なことがありましたら、何でもお気軽にご相談ください。お檀家さまには、お寺や住職を育てるお気持ちで見守って頂ければ有り難く思います。

お布施について

 当然ながら、お布施やご寄付を強制することはありません。また、お布施は僧侶が読経どきょうする対価ではありません。しかしながらお布施を頂戴しなければ、お寺の護持運営はままなりません。もし生活が苦しくても、ご先祖さまのご供養をなされたいときは、ご相談いただければと思います。たとえば日時を当寺にお任せいただければ対応させて頂きやすいです。

各種メディアの取材および掲載について

 当サイトの記載内容を各種メディアへ掲載する場合、許可願などは必要ありません。発行後に数部、送付していただければ幸いです。
 電話での取材にはお答えできかねますので、必ず書面にてお願いします。

当サイトへのリンクについて

 当サイトへのリンクは自由に行っていただいて結構です。リンクに際して、ご連絡いただく必要はありません。